夏の沖縄旅行の対策

何はなくとも暑さ対策!

日本は外国に比べれば小さな国ですが、気候は地方によって大きく変わります。特に夏の沖縄は、厳しい暑さと湿気に見舞われるのが特徴ですから、熱中症には十分な対策が必要です。自分は暑さに強いから大丈夫と思わずに暑さ対策を取っていきましょう。まず用意したいのが、帽子と風通しの良い衣類です。日差しを防ぐと同時に湿気を早く逃がすものを考えましょう。できれば化繊の下着やストッキングは避け、天然素材で乾きのいいものを選ぶと快適に過ごしやすくなります。次に用意したいのが体を適度に冷やすものです。熱が出た際に用いる冷却シートや水で濡らして使うスカーフなどがあるといいでしょう。持っていけるのならば、小さめの保冷バッグに保冷剤を入れて行くのも1つの方法です。また、冷たいドリンクも用意しておくといいでしょう。ノンカフェインのお茶やパウチに入ったスポーツドリンクなどがあるとミネラル補給ができて安心です。

日焼けや害虫、へびにも要注意!とっておきたい対策はこれ

夏の沖縄は暑さだけでなく、日差しが強いのも特徴です。気が付いたらひどく日焼けしていたという事態にならないよう、日焼け止めは多めに持って行ってこまめに塗りなおすようにしましょう。また、海遊びをするのであれば水着の上に大きめのTシャツを1枚着ることも日焼け対策になります。また、キャンプやカヌー体験など森や茂みの中に入って行うアクティビティを目的に行くのであれば、虫刺されやへびにも注意が必要です。特に沖縄には、本土ではあまりお目にかからないハブがいます。茂みに入る時には突然入るのではなく、大声でしゃべりながら行く、大きめの音が出る鈴などを荷物につけていくといった工夫をするとよいでしょう。また、虫刺されに関しては虫よけスプレーを持っていく、羽織れるものを持っていくなどの対策があります。